Association for 12-lead Electrocardiography in Emergency Care

12誘導心電図の臨床的有用性は確立されています。 救急医療においてその有用性はさらに診断・トリアージから予後改善にまで及びます。
2014年、特に循環器救急領域においてその有用性を全国から持ち寄り検証・研究開発に つなげていくことを趣旨として本研究会は設立されました。
医師・コメデイカル・救急救命士など幅広く参加を募ります。

第12回 12誘導心電図伝送を考える会  開催情報(6/3更新)

第11回 12誘導心電図伝送を考える会 閉会の御礼

 第11回 12誘導心電図伝送を考える会は皆様のご協力の元、三重大学三翠ホールにて現地開催とネット配信でのハイブリッド形式で開催することができました。現地で参加いただいた皆様、ネットで参加いただいた皆様、現地での展示などの協賛を頂きました関係各社の皆様に御礼申し上げます。
 現場での12誘導心電図記録と伝送や解釈による搬送先選定や情報提供などにより、より多くの方の救命に繋がればと考えております。機器の普及の一方で、伝送やその受け取りと受け入れ側の体制が今後の課題の様に感じております。皆様の今後一層のご協力をお願い致します。

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